使い捨て受信箱の有効期間と削除について
10 分、1 時間、24 時間、3 日から選べます。期限切れ、手動の破棄、定期削除の違いを説明します。
TempMail が管理 · 更新日
作成時に必要な有効期間を選ぶ
TempMail では 10 分、1 時間、24 時間、3 日を選択できます。既定は 1 時間です。アドレスを作る前に、送信側の配信と自分の作業に必要な時間を確保してください。
公開画面には永久受信箱や期間延長の機能はありません。短い期間では足りそうにない場合、最初から長めに設定してください。ただし、長めの設定でも長期利用アカウント向けの恒久的な連絡先にはなりません。
期限が切れるとアクセスできなくなる
カウントダウンは残りの有効時間です。期限が切れると、アクセスリンクから受信箱を読めなくなります。ページ更新や同じリンクの再利用で期間は延びません。
期限前に送信されたメールでも、到着が期限後になる場合があります。選んだ期間は第三者の送信時刻や配信完了時刻を保証しません。追加のメールが必要な作業を、終了間際に始めることは避けてください。
定期削除と手動の破棄
期限切れの記録は、アクセス終了後に定期処理で削除されます。受信箱が使えなくなる時点と記録の削除は別の段階です。期限切れや破棄済みの受信箱を復元する機能はありません。
作業後は今すぐ破棄を選んで確認することもできます。その前に、受信箱が必要な手続きを終えてください。更新、新しいタブ、同じプレフィックスの指定で削除済みメールは戻りません。
後日必要になるメールを考えて選ぶ
期限までに作業を終え、保存する権利のある非機密情報が必要なら保管してください。将来のパスワード再設定や重要な長期利用アカウント、唯一の復旧手段を使い捨て受信箱に依存させないでください。
後から連絡が必要なら、継続して使える受信箱や適切なエイリアスサービスを検討してください。保存期間やアカウント要件はサービスごとに異なり、すべてのアドレスが TempMail と同じ仕組みとは限りません。